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FXは国内業者と海外業者のどちらが良いのか?

これまで一度もFX取引の経験がないと、検索などで情報収集をしていていくつかの疑問を抱くと思います。その中でも、ある意味で最も肝心であり最初の選択肢となるのが、取引を始める際にどの業者を選択するべきかという点です。

FXの場合は、国内業者と海外業者に分類されます。最低でもこのどちらか、或いは両方を選択して口座を開設する必要が出てきます。具体的には、国内業者ならGMOクリック証券、DMM FX、みんなのFXなどの業者で、海外業者の場合はXM、Titan FX、GEMFOREXなどになります。

国内業者と海外業者にはそれぞれメリットとデメリットがあります。実際に大半の初心者は、まずは国内業者でFXを取引を始める場合が圧倒的に多いです。しかし、海外業者といっても最近は、その多くが日本語対応となっていますし、詳しい解説もあるので、初心者でも安心して始められる土壌は整っています。

取引においては、通貨ペアの売買がFX取引なので、国内でも海外でも違いはまったくありません。しかし、手数料であるスプレッドやレバレッジが違ってきます。簡単に言うなら、少ない投資金で大きな勝負が出来てしまうのが海外業者で、手数料が少ないのが国内業者となります。

すると、海外業者で勝負をしたくなりますよね。なぜなら、FXを始める最大の動機は、大金を稼ぎたいからであり、良い暮らしに憧れているからです。でも、その一方でFX取引はリスクも大きく、大半の取引参加者が負けてしまうのが実情です。

海外業者のレバレッジが高い取引は、ハイレバやハイレバ取引と呼ばれ、それぞれの業者や口座種類によっても違いますが、最大で888倍や1000倍での取引が可能です。仮に1万円を入金したら、888万円や1000万円分の取引が出来るのです。国内業者の場合は個人口座で最大25倍、法人口座で最大100倍となるので、その差は圧倒的です。

繰り返しになりますが、FX初心者は野心の塊なので、レバレッジ違いから海外業者に興味が湧くものです。でも、レバレッジが高いと言う事は、取引が予想と反対に動くと損失も大きくなり、入金額が少ない場合はあっという間に資金を失うリスクがあります。

ですから、最初の頃はある程度慣れるまでは国内業者でFX取引を始めるのが無難でしょう。それに、国内業者でも油断をしていると大金を失う可能性は十分にあります。ですから、慎重に取引をしてここぞというタイミングやチャンスで勝負をする事をおススメします。

どんな投資も危険は付き物ですが、だからこそ勝てた時は大金を掴めます。特にFXという投資は、他の投資よりも特別感があり、少額でもレバレッジ取引が可能で、毎日のようにチャンスがあります。ですから、焦らずにスキルを高めてから、海外業者に挑戦するのが望ましい方法ではないでしょうか。